KotobaBridge

ことばブリッジ

本人利用前・匿名工程版 起動確認中

起動を確認しています。数秒後もこの案内が残る場合、この画面は使用できません。相手の方にこの案内を見せてください。

自分から伝える

何を伝えたいですか?

    選んだ内容

    この画面だけの設定

    表示と操作

    候補文字の大きさ
    画面の項目

    少なくすると、話題の数を減らし、道具は 話す・筆談 だけになります。

    操作する手

    手元の側に「休止」「4枚目(他・違う)」「取消・訂正」を置きます。

    英語の併記
    絵記号(比較用)
    読む速さ
    音量

    画面を消さない(この画面を開いている間)

    会話の内容が画面に表示され続けます。

    オフライン準備:確認中

    この画面での選択履歴と表示設定は、画面を閉じると消去されます。録音は行いません。候補データの保存範囲は、利用前に確認された構成に従います。

    会話相手の方へ

    本人の選択を待ってください

    基本

    • 本人の代わりに「決定」を押さないでください。本人が確認するまで、表示された候補は本人の意思ではありません。
    • 急がせず、一度に一つずつ確認してください。選べないことを、理解や判断ができないことだと決めつけないでください。
    • 大事な言葉は、話すだけでなく「筆談」に漢字で書いて見せてください。
    • 本人がやめたい意思を示した時は、すぐに使用を止めてください。説得したり代わりに操作したりしないでください。
    • 呼出、医療判断、同意確認には使えません。緊急時は現在の環境にある連絡方法を使ってください。

    はい・いいえ・分からない・少々

    • はい/いいえで答えられる形で、一つずつ聞いてください。大きな分類から順に絞ってください。
    • 「少々」は、本人が選んでいる途中という合図です。「他」はほかの候補を見るためのもので、「違う」は候補の中にないという意味です。

    筆談

    • 大事な言葉を漢字で、空白で区切って書いてください。選択肢は2〜3行に分けると、カードで見せられます。
    • 相手が書いた文や、本人が指した言葉・選択肢は、本人の発言ではありません。「〇〇ですね?」と聞いて、はい/いいえを待ってください。同意・治療・手続きの二択は書かないでください。

    数・時、履歴、休止と取消

    • 数・時の文は、選んだ言葉から組み立てた文で、何についての日時や数かは含みません。
    • 履歴の「もう一度」は前に決定した文の繰り返しで、新しい意思表示とは限りません。「音で確認」の読み上げは決める前の確認用で、本人の発言ではありません。
    • 休止は、本人が「再開」を選ぶまで待ってください。取消は、画面に示された直前の発言が対象です。

    会話の相手

    だれと話しますか?